Radiant

 ビーズの道具&材料

また新たな素材に手をだしはじめました

また新たな素材に手をだしはじめました

早くも立春を過ぎましたが、まだまだ北海道は寒いです。

今週後半は、関東も寒いそうですね。

寒暖差が激しいので、お気を付けください。

そんな感じですが、お店などに行くともう春ものが売られているので、

あ、そろそろ春ものの作品をつくろうかな?と思い、

ちょっと前から気になってた素材で只今、春っぽいものをつくっています。

これは何でしょう?

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はい、プラバンですw

プラバンは好きな形に切り抜き、色を付け、トースターで焼いて縮めます。

縮むので最初に着けた色よりも濃くなります。

これはかなり薄めにつけました。

そしてカラフルにしてみました。(笑)

着色の仕方を微妙に変えることで、質感も変わって面白いです。

これで新たな作品をつくれたらいいなーと思っています。

☆お知らせ☆

先日、コスモスのサンキャッチャーについてアナウンスしましたが、

限定4点のみ現状のスタイルでの販売を急きょいたします!

公式ショップCreema限定2店舗のみでの販売になります。

早い者勝ちですので、

プレゼント用に今すぐ欲しい!という方や気になっている方が

いらっしゃいましたら、お早めにどうぞ!

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公式shop ・ Creema 
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クリスタルガラスに含まれる鉛の安全性

クリスタルガラスに含まれる鉛の安全性

前回、クリスタルとクリスタルガラスについて書きましたが、その続きです。

今回はクリスタルガラスの鉛について。

まずクリスタルガラスの定義をおさらいですw

■クリスタルガラスの定義 ※抜粋:日本硝子製品工業会より

クリスタルガラスとは、酸化鉛を主要成分として含むガラス、
および酸化カリウム、酸化バリウム、酸化チタニウムなどを
主要成分として含むガラスのこと。

.酸化鉛が8%以上含まれているものを

一般的に「クリスタルガラス」と呼びます。

さらに含有量が21%以上になると「フルクリスタル」と呼ばれます。

「鉛」と聞くとちょっと不安に思う方もいらっしゃるかもしれません。

元素記号で「鉛」はPb、クリスタルガラスに含まれる「酸化鉛」はPbO。

鉛は、日ごろから摂取している食物や薬にも微量ながら含まれています。

微量であれば影響はありませんが、多量に摂取し蓄積してくると、

中毒症になり健康被害を及ぼします。

一方のガラスに使用されている酸化鉛。

酸化鉛は分子構造が安定しているので、

通常の使用では問題になる事はほぼないですのでご安心ください。

ちなみにアスフール社製クリスタルガラスは約30%以上、

スワロフスキー社製の中でも「ストラス(STRASS)」と呼ばれるものは

最低でも32%以上含まれているといわれています。

ちょっと話がそれますが、スワロフスキー社には、

酸化鉛を含まない「スペクトラ(SPECTRA)」というものもあります。

特許技術により酸化鉛が含まれていなくとも光沢・強度・輝きなどがあります。

ただ透過率・屈折率がストラスに比べると低く、スワロフスキーの刻印は入っていません。

いずれにせよ、”鉛(酸化鉛)”が含まれているからと言って、

心配する必要はほとんどありません。

今までどおりクリスタルガラスの輝きに癒されてください。(^-^)

高品質クリスタルガラスを使用した

Radiantの作品は下記からどうぞ!
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公式shop ・ Creema ・ minne
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丸カンとCカンの違い

丸カンとCカンの違い

ハンドメイドで、特にアクセサリーをつくるときに

良く使われる丸カンとCカン。

どちらもパーツとパーツを連結する時に使います。

でも形が違うということは、それぞれの役割に違いがあるはずです。

普段何気なく使っているのですが、

ちょっと今回は、Cカンにクローズアップして改めて考えてみました。

◆丸カン

◆Cカン

Cカンの特徴は、”C”というだけあって、アルファベットのCのような楕円形です。

丸カンと比べ、つなぎ目がクルクル回りにくいので、

つなぎ目が開きにくく、連結が外れにくいのが特徴です。

なので、ネックレスの留め具とチェーンの繋ぎ目は、

Cカンが使われていることが多いです。

サイズは小さいものが多く、あまり大きなCカンは見かけたことがありません。

あまり目立ちにくいところに使われることがほとんどです。

逆に丸カンは見た目の綺麗さやバランスの良さでデザインの一部として、

複数のパーツをまとめて留めるときなどにも使われます。

小さなものから大きなものまでサイズや太さが沢山あります。

このようなことを考えると、

Cカンは「目立たず外れにくいように繋ぐ」というのが一番の用途だということ

意識してつかうと良いかと思います。

Radiantで作るサンキャッチャーやアクセサリーは、

上記のような特徴を考え使い分けて作っています。

また、デザインや用途によっては、より強度が必要なものが出てきます。

その場合は丸カンやCカンは使わず、特殊な繋ぎパーツや

ワイヤーで眼鏡留めという手法で隙間のない手法でパーツ同士を繋いでいます。

とうことで、今回はCカンと丸カンの違いを書いてみました。(^-^)

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