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 ビーズの道具&材料

丸カンとCカンの違い

丸カンとCカンの違い

ハンドメイドで、特にアクセサリーをつくるときに

良く使われる丸カンとCカン。

どちらもパーツとパーツを連結する時に使います。

でも形が違うということは、それぞれの役割に違いがあるはずです。

普段何気なく使っているのですが、

ちょっと今回は、Cカンにクローズアップして改めて考えてみました。

◆丸カン

◆Cカン

Cカンの特徴は、”C”というだけあって、アルファベットのCのような楕円形です。

丸カンと比べ、つなぎ目がクルクル回りにくいので、

つなぎ目が開きにくく、連結が外れにくいのが特徴です。

なので、ネックレスの留め具とチェーンの繋ぎ目は、

Cカンが使われていることが多いです。

サイズは小さいものが多く、あまり大きなCカンは見かけたことがありません。

あまり目立ちにくいところに使われることがほとんどです。

逆に丸カンは見た目の綺麗さやバランスの良さでデザインの一部として、

複数のパーツをまとめて留めるときなどにも使われます。

小さなものから大きなものまでサイズや太さが沢山あります。

このようなことを考えると、

Cカンは「目立たず外れにくいように繋ぐ」というのが一番の用途だということ

意識してつかうと良いかと思います。

Radiantで作るサンキャッチャーやアクセサリーは、

上記のような特徴を考え使い分けて作っています。

また、デザインや用途によっては、より強度が必要なものが出てきます。

その場合は丸カンやCカンは使わず、特殊な繋ぎパーツや

ワイヤーで眼鏡留めという手法で隙間のない手法でパーツ同士を繋いでいます。

とうことで、今回はCカンと丸カンの違いを書いてみました。(^-^)

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