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 ビーズまめ知識

サンキャッチャーは火事になりやすい?

サンキャッチャーは火事になりやすい?

最近、じわりじわりサンキャッチャーが流行ってきているようで、

「窓にたくさん飾って、毎日キラキラよ~☆」と

言ってくださる方が多く嬉しくなります。(^∇^)

それでもまだまだ知らない方も多いです。

中には「火事になったりしないの?」と心配される方もいます。

ネットでも検索すると「サンキャッチャー 火事」というワード候補が出てきて、

心配されている方が多いのだなと感じます。

さて、火事になるのかどうか?

まず、ガラスで発火すると考えて一番に思いつくのは虫眼鏡ではないでしょうか?

小学生の時に実験しましたよね??

虫眼鏡は凸レンズで、光を一点に集中させるため高温になり発火します。

反対にサンキャッチャーは光を拡散させるアイテムです。

ガラスの表面をカットしている多面体なので光が反射し

熱をもったり、火事になったりということはまずありません。

ただ、サンキャッチャーの中には、

大粒の水晶玉のような表面がツルツルしている球体タイプの

サンキャッチャーもごくたまにあります。

これは虫眼鏡同様に光をを集めてしまうので、ご注意ください。

スワロフスキー社製やアスフール社製のサンキャッチャーは、

カットはもちろん、ガラスの質が良いので光の拡散だけでなく、

綺麗な虹の粒が拡散されてとても綺麗ですよ。(^∇^)

以前撮った動画でもこんなにキラキラしています。

明日から10月。

これからどんどん日が短くなり、太陽も低くなってきますので

窓辺に吊るしておくと夏とはまた違った光が降り注ぎますよ♪

Radiantのサンキャッチャーはこちらからご覧ください。

サンキャッチャーの吊るし方

サンキャッチャーの吊るし方

イベントに出てお客様とお話しをすると

「サンキャッチャーってどうやって使うの?」と聞かれることがあります。

「サンキャッチャー」という名前は聞いたことあるという方は、

以前より増えて来ている感じですが、

その分「使い方がわからない」という方が増えてきたような気がします。

ということで、窓際用のベーシックタイプのサンキャッチャーの吊るし方を

書こうかと思います。(^∇^)

まず一般的なサンキャッチャーは、トップにリングの輪のみ、もしくは、

テグスが輪っかの状態になっています。

カーテンレールのランナーにサンキャッチャー専用のフックを通し、

そこにサンキャッチャーのリングを吊るす感じです。

リングのみでは吊り下げられないので、専用フックも購入する必要があり

ちょっと面倒ですよね??(^▽^;)

自分が面倒くさがりなので(笑)「もっと簡単に着脱できるようにしたい!」と思い、

Radiantではリングではなく、チェーンにカニカンをつけ、外せるようにしてあります。

↓こんな感じでレールに吊り下げることができます。

これでもいいのですが、カーテンを開閉する場合には

S字フックに吊るす方法がおすすめです。こんな感じです。↓

S字フックはカーテンレールのランナーに通せるサイズのものであれば、

直接そこに通すことも可能です。

と、お好きな方法で吊るしてみてください。

「こんな方法もあるよー」という方いらっしゃいましたら教えてください(笑)

いずれも、カーテンの開閉時には引っかけないように注意してくださいね。