Radiant

 オーダー迷子札

迷子札の売り上げの一部を寄付いたしました。

迷子札の売り上げの一部を寄付いたしました。

かなり前に寄付します!と書いておきながら、

他作業で伸び伸びになってしまっていたのですが、

ようやく迷子札の売り上げの一部を寄付させていただきました!

今回は『一般社団法人ペットの里』様へ、

希望リストにあるステンレス製食器をお送りしたい旨をお伝えしたところ、

「ぜひお願いします!」と快いお返事をいただいたので、

前回分の残金と今回分の寄付金で

支援物資として10個ほど寄付することができました。(^∇^)

「無事届きました。大切に使わせていただきます!」と

お忙しい中、嬉しいお返事も早速くださいました。

今回も残金が少し残ってしまいましたので、

次回の寄付分へ繰り越しさせていただきます。

迷子札をお買い上げくださった皆さま、ありがとうございました!

SNSでは毎日のように迷子のペットを探す投稿や

保護ペットの引き取りを募集している投稿を見かけます。

そして、先日は山陰地方で大きな地震がありました。

被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。

地震が多いので万が一のために・・」とご購入をされる方も

ここ最近また増えています。

万が一迷子になっても迷子札をつけていることで、

保護して下さった方が一般の人でも

どこのお家のペットなのかがひと目でわかります。

また、マイクロチップを着けている場合でも迷子札の併用をおススメします。

先に書いた様に一般の方が保護してくれた場合、

読み取り機を持っていなくとも迷子札を着けていることで一目でわかります。

ペットを飼っていない方も周りのペットを飼っている方へ

迷子札の着用を教えていただけると幸いです。(^∇^)

Radiantの迷子札は、3デザインからお選びできます。
————————————————

・シルバー製(純銀度99.9%)

・真鍮製 ←1番人気☆

・木粉製

————————————————

いずれも、約5gと小型犬のワンちゃんでも負担の少ない迷子札です。

自サイトCreemaminneからお買い上げいただけます☆

※売り上げの一部を動物保護団体へ寄付させていただきます。

シルバー製迷子札はこんなかんじでつくってます。

シルバー製迷子札はこんなかんじでつくってます。

先日、迷子札について書いたのですが、

どうやってつくっているのか簡単に書きたいと思います。

純銀製迷子札は銀粘土という素材を使いつくっています。

銀の粉末、水、結合材が含まれた粘土状の素材を

好きな形に整え、焼成するとあっという間に

純度99.9%のシルバーになります。

純銀なので、ゴールドと同様に価格に変動があります。

それだけ貴重な素材ということでもあります。

そして迷子札の文字の部分が、少し黒っぽくなっていると思いますが、

これは焼成後に特別な液体に浸しいぶしをかける(錆びさせる)のです。

写真は羽の形にしたものですが、こんな感じに真っ黒になります。

いぶすと真っ黒に焦げたようになるのですが、

表面を磨くと元のシルバーが顔を出します。

文字の部分は磨かずにそのまま残すと

写真のようにより判読できるようになります。

使い込んでいくうちに酸化しまた黒っぽくなっていくのですが、

それがまたいい味わいです。まさに「いぶし銀」というものですね。(^-^)

専用のクリーナーで磨けばまたもとの綺麗なシルバーにもどります。

定期的にお手入れをしながら自分好みに磨きあげて、

世界でひとつだけの迷子札を長く使っていただけたらと思います。

迷子札は各ショップからご注文を受け付けておりますので、

気になった方はぜひご覧ください。

迷子札のご感想をいただきました。

迷子札のご感想をいただきました。

11月ももう後半ですね~、

こちらはあっという間にまた雪の季節です。ヽ(*’0’*)ツ

昨日から降り始め、もうこれはこのまま溶けないのかなと思うほど

雪が急に本気を出し始めています(笑)

先日、久しぶりに迷子札のオーダーが入りました。

今回は純銀製の迷子札です。

3月生まれだそうで、アクアマリンのラインストーンをつけました。

(※写真のものとはべつのものです)

無事、購入者さまにお届けできご感想もくださいました。

*************************************
今まで見たなかで、1番オシャレな迷子札!
実物は写真より素敵でした!
お願いしてよかったです。 有難うございました。

*************************************

作家冥利に尽きるとてもうれしいお言葉をいただけました。

こちらこそありがとうございました!

毎回「気に入ってもらえるかな」とドキドキしつつ、

着けてくれるペットはどんな子だろう?と

想像しながらワクワクして作っています。

今回は久しぶりの銀粘土でいつも以上に時間をかけてつくりました。

こちらも売り上げの一部は、動物保護団体へ寄付させていただきます。

と書いていて思い出したのですが、先月、寄付をしたのです。

何かとバタバタしており、ブログでのご連絡を忘れておりました。m(_ _ )m

今回は、「樽葉いやしの森と仲間たち」 さんへ

物資支援をさせていただきました。

こちらの団体さんは未だ収束していない福島第一原発事故の

半径20km圏のすぐ近くの山中で、動物たちとの生活を続ける

坂本さんという方が営む「いやしの森」を応援する有志の会です。

現在は活動を終了していますがtwitterで坂本さんが直接

支援の呼びかけや近況を報告しています。上記のサイトからも

坂本さんが希望する物資の支援ができるようになっています。

物資支援の一覧はこちらです。

迷子札の制作希望の方は、こちらからどうぞ。