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ロータスマントラ瞑想を伝授してもらった

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たまにロータスで検索してこのブログに訪れる方がいるようなので、ロータスマントラ瞑想の内容を書いておきます。よかったら参考にしてください。

阿部敏郎さんの奥様智子さんから、いろいろ丁寧に説明をしてもらったんですが大半忘れてしまい読みづらいかもしれませんが、記憶に残っているところを書きます。この瞑想は、女性のための瞑想で、子宮にアプローチすることで本来の自分に帰ることが目的。なので男性が無理にやると気持ち悪くなるんだそう。

女性は物事を感じ取るパワーが男性の8倍もあったり、また脳の構造も女性と男性で違うことがわかってきていたりと女性のための瞑想があってもよいのではないかということで生み出された瞑想だそう。

日本には神社など生理中の女性は穢れているとして、行ってはいけないなどあったり、また世界にも女性が立ち入ることができない場所やお祭りがあったりするのは、女性のパワフルなエネルギーを男性が恐れ封じ込めようとした結果なのではないかと。

この瞑想を以前に受けた産科医の方は、最近の女性は3人に1人がなんらかの女性特有の病気や問題(子宮内膜症・子宮筋腫・がん・生理不順・生理痛など)を抱えていて、患者さんの子宮を診ると白くて・冷たく・固いと言っておられたそうです。本来、満月に生理が来るのが正常だとのこと。全然知らなかった。(ノ゚ο゚)ノ

そういった宇宙のエネルギーと繋がった子宮のエネルギーを感じ取って、「女性だから結婚して出産するのが当たりまえ」「女性なんだからこうあるべき」などの人も自覚がないような社会から抑圧された女性性の思いを手放し、本来の自分に返っていく、そんな瞑想だそうです。

自分がこの瞑想をすることで、血のつながっている女性、母親や姉妹、祖母、娘、孫などが抱えている女性性の問題もクリアになり、母親との確執がある方にも効果があるそうです。

これからは女性性の時代になっていくので、女性のパワフルなエネルギーがますます必要とされ、女性が活躍する時代が来るでしょうとのお話でした。

1日朝と晩2回、最低6時間空けて各30分、最低一か月は続けてくださいと言われました。1回の瞑想で2時間睡眠したのと同じくらいパワフルだそう。確かに瞑想を始めてから、毎日寝不足で今までと同じ睡眠時間でもそんなに体調悪くないかも。眠りが深くなった気がする。

瞑想中に体の一部が痛くなったり、何かのビジョンを見たり、体が揺れだしたり、イライラしたり、雑念が出てきても焦ったり、無理に無になろうと思わずそれを放っておいてかまわないです。それもきちんと瞑想できている証拠です。

と言われたけど、
いまだ雑念ばかりの自分。。。たまに眠りに落ちたようにガクンとなるけどこれもすべてOKなのかな。

そういえば、伝授の1週間くらい前あたりからお腹の調子が悪くなり、痛いというか違和感というかすごく重たくて気持ち悪かったです。今は治ったけど。変化あったらまた書きます。