Radiant

アスフール社と一般の雫型クリスタルを比べてみました。

ちょこちょこと資材の整理をしていましたら、

まだサンキャッチャーというものを知ったころに買ったクリスタルがでてきました。

その頃は、スワロの名前は知っていてもガラスの違いがさっぱりわからず^^;

ただただ偶然みつけた無名のクリスタルで見よう見まねでつくりました。

そのパーツが残っていました。



以前、「スワロフスキー社とアスフール社の

サンキャッチャーを比べてみました。」という記事を書いたのですが、

今回はその初期のころに手に入れた一般の無名のクリスタルと、

同じような形の高級クリスタルのアスフール社製を比べてみました。


まず上から見たところです。
(左:アスフール、右:無名のもの)


そしてこれが横から見たところ
(左:アスフール、右:無名のもの)


カットは違うので完全に同じではありませんが、

アスフール社の方はプリズム(虹)が見え透明度も高いのがわかるかと思います。

そして、横から見た写真は、無名の方はフチが少しガタガタしてるかと思います。

写真ではわかりにくいですが、細かな無数の傷が結構あります。
(※検品して販売されているので、不良品ではなく許容範囲ではありますが
気になる方は気になるという感じです)

同じガラスですが、やはり質や透明度、カットの技術の違いがわかります。

それらがお値段にも反映されるのですね。

※もちろん一般的なクリスタルすべてがこうということはありません。



アクリル製のクリスタルもありますが、こちらは普通のクリスタルよりも

さらに透明度が低く・反射が弱く、細かな傷がつきやすいです。

メリットは大変安価でガラスに比べ軽いことです。



3種類を質や価格で比べると

高級クリスタル>無名のクリスタル>アクリル製クリスタル

こんないイメージになるかと思います。

「アスフールやらスワロフスキーとか言われても何のことかわからないよー」

という方はこちらの過去記事をご覧ください。



Radiantでは、はじめての方でもお求めやすくより質の良いものをということで、

高品質でも比較的安価なアスフール社のクリスタルをメインに

サンキャッチャーを作っています。

(ちょっと変わったものが作りたい時は、種類の多いスワロフスキー社製も使っています)



普通の無名のクリスタルでも十分綺麗ではありますが、

もっと、透明度やキラキラ度のより高い、

高品質のサンキャッチャーが欲しいという方は

ひとつの目安にしてもらえればと思います。